テクノマーク パートナーサポート

リリース情報

2009年10月8日V1.90でのアップデート情報
  • 『テクノマークFAQ』との統合

    ・お客様対応窓口に集まるお客様の声を迅速かつ、よりスムーズにナレッジ(知識・情報)として共有し、メール回答時の例文やFAQ として活用することができるようになりました。
    ・E セルフサービスオプション Version 1.9 と組み合わせることで、承認フローに基づき、蓄積したナレッジをさらに外部公開サイト上へFAQ として公開することができきるようになりました。

  • 日本語解析機能の標準提供

    ・これまでオプション製品として販売していた日本語解析機能が、基本システムの標準機能となりました。

  • セキュアメールプロトコルへの対応

    ・SMTPS (SMTP over SSL)やPOP3S (POP3 over SSL)などのセキュアなメールの送受信ができるようになりました。

  • 誤送信防止対策への対応

    ・メール送信操作完了後から一定間隔をおいて、実際にメールを送信する遅延送信機能ができるようになりました。

  • ユーザー定義による多目的アラート

    ・条件や目的が決まったアラートに加えて、設定権限を持つ管理者が任意の条件でアラートを作成することができるようになりました。

  • FAX 送受信 (ApeosPort 連携)

    ・富士ゼロックス株式会社の複合機ApeosPort と連携し、ApeosPort で受信したFAX をテクノマークメール上でコンタクトとして統合管理し、またApeosPort を経由したFAX 送信ができるようになりました。

2008年10月23日V1.85でのアップデート情報
  • 案件情報管理

    ・従来の受付単位での応対情報の管理に加えて、インシデント管理に必要な複数の受付をまとめた 案件単位でのステータスや対応開始/終了、回答期限などの情報が管理できるようになりました。
    ・コンタクト検索やインフォメーションの検索、コンテキストメニューなどの入力支援機能を拡充しています。

  • 次期版 Version 1.9 向けのプレビュー機能

    ・誤送信防止用一括メール送信機能、セキュアメールプロトコル POPS/SMTPS 対応、 Linux にも対応した新日本語解析エンジンなど、Version 1.9 の新機能の一部を 先行リリースしています。

  • 新しいプラットフォームへの対応

    ・標準サーブレットコンテナとして Tomcat 5.5.26 に対応しました。
    ・標準 JVM として JDK 1.5.0_16 に対応しました。
    ・利用できる OS として Windows Server 2008 に対応しました。
    ・利用できる DBMS として Oracle 11g に対応しました。
    ・利用できる DBMS として PostgreSQL 8.3 に対応しました。
    ・PostgreSQL 用の全文検索エンジンLudia 1.5.1 に対応しました。
    ・SQL SERVER 2005 FullText Search に対応しました。

2008年3月19日V1.84でのアップデート情報
  • 全文検索機能により、コンタクト履歴の検索時間を短縮

    ・NTTデータが開発しオープンソースに提供した PostgreSQL 向けの全文検索モジュール「Ludia」に対応。蓄積されたコンタクト履歴の高速な検索を可能としています。
    ・その他、コンタクト検索/顧客検索のユーザーインターフェースを改善しました。

  • Actuate 9 SP3 との連携で、レポートのカスタマイズやパーソナライズが可能

    ・アクチュエイト社のBIレポーティング製品「Actuate 9 SP3」に対応。
    ・テクノマークメールが提供する約40のKPIレポートを「Actuate 9」上で利用することで、出力したレポートをユーザーごとにカスタマイズやパーソナライズが可能です。

2007年9月20日V1.83でのアップデート情報
  • BIツール「BIRT」によるレポート機能の拡充

    ・BIツール「BIRT」を採用し、約10種類40帳票のKPI(重要業績評価指標)レポートを追加しました。

  • CTI連携機能の拡充

    ・NTTソフトウェア社製のCTIミドルウェア「CTBASE」と連携しました。
    ・SIPプロキシソフトウェア「COCO・DA・Phone」の通話録音機能に対応しました。

  • メール対応機能の拡充

    ・選択項目をグループ単位に設定できるようにしました。また、選択項目選択時に検索機能を追加しました。
    ・受付票、案件票に途中の操作履歴を出力できるようにしました。
    ・インフォメーション、スクリプト参照時にKBのプレビュー画面を表示できるようにしました。

2007年3月14日V1.82でのアップデート情報
  • 64bit 環境に対応し大きなメモリ空間を利用可能

    ・J2SDK 1.5、Tomcat 5.5 に対応し、64bit 環境において 2GB を超えるメモリー空間を利用できるようになりました。

  • スパム処理支援

    ・スパムメールの処理に便利な一括対応機能「転送完了」や「再対応」「スパム学習(事例登録)」などを追加し、 ホーム画面のショートカットボタンから呼び出せるようになりました。

  • ブログ対応

    ・Web 2.0 時代の顧客対応に向け、「ブログ」チャネルを追加しました。
    ・ブログでの応対履歴の蓄積、 RSSフィードからのインポート機能などを用意しました。

  • 文字コード対応

    ・Vista でサポートされる JISX0213-2004 文字に対応(PostgreSQL8.1/Oracle10.1以降が必要)しました。
    ・メール送信時には受信メールとの文字コードの違いの検出と警告する機能を用意しました。

  • マルチテナント対応

    ・コンタクト履歴に対する他グループからの細かな参照制限、グループごとの顧客情報の参照・対応制限など、 マルチテナント向けのアクセス制限機能を追加しました。

  • メール対応機能の拡充

    ・通知メールのテンプレート機能、よく使うフィルター設定の登録、インフォメーションの引用登録などの回答支援機能、リスト化した顧客や受付の一括削除などの管理機能を拡充しました。

  • CTI連携の拡充

    ・CTI連携製品としてCTI-Oneに対応し、また、着ID による着信先情報表示などCTI機能を拡充しました。

  • 新しいプラットフォームへの対応

    ・標準サーブレットコンテナとして Tomcat 5.5.20 に対応しました。
    ・標準 JVM として JDK 1.5.0_11、Javamail 1.4 に対応しました。
    ・利用できる DBMS として PostgreSQL 8.2 に対応しました。

2006年8月14日V1.81でのアップデート情報
  • 基本システム機能の拡充

    ・回答グループ数の多い運用環境での利便性を向上しました。
    ・メール返信時の固定件名の選択、KB置換文字の拡充を行いました。(問合わせのFrom/Cc/Toアドレスや送信日時、件名などを追加)
    ・ワークフローの最適化、メール送信時の文字エンコーディングに「繁体字中国語」をサポートなど、メール対応機能を拡充しました。

  • ユーザーレポーティングの自由度向上

    ・BI レポーティング環境「BIRT」と連携し、従来の標準レポートに加え、ユーザー定義のレポート開発の効率化と自由度が向上しました。

  • 新しいプラットフォームへの対応

    ・利用できる DBMS として SQL Server 2005に対応しました。

2006年5月22日V1.80でのアップデート情報
  • デザインも新たに、充実した機能性を追求した「メジャー・リビジョンアップ・リリース」

    ・デザインのリニューアルとカラー選択の導入
    ・自治体やグローバル企業向けの多言語対応
    ・高いサービスレベル維持のためのSLAチェックシート機能
    ・SIP対応ミドルウェアなどCTI連携ソリューションの拡充
    ・SMTP AUTH や APOP などのメール送受信プロトコルに対応
    ・アクセス制限の充実等のセキュリティー対策の強化

  • 新しいプラットフォームへの対応

    ・標準サーブレットコンテナとして Tomcat 5.0.28 に対応しました。
    ・標準 JVM として JDK 1.4.2_11 に対応しました。

2005年8月15日V1.73でのアップデート情報
  • セキュリティー機能の拡充、携帯メール対応機能の拡充

    ・パスワード変更禁止期間の制限、パスワード期限切れニアエンド通知とパスワード変更画面への誘導機能
    ・電話応対の操作に外部転送(転送先へメールを送信)を追加
    ・返信文を携帯メール向けに変換する機能
    ・案件一覧の表示ならびに印刷機能
    ・操作名によるコンタクト検索、コンタクト検索やレポート出力時の複数グループ選択など

2005年7月19日V1.72でのアップデート情報
  • セキュリティー機能の拡充、個人情報保護対応

    ・パスワードの文字種の制限(英字・数字を混在等)、パスワード変更履歴保持/再使用の禁止、ログイン失敗時のロックアウト機能
    ・顧客情報や受付情報の各項目へのアクセスをグループ/ロール/オペレータに付与した権限で制御する機能、 顧客情報の安全な管理と有効な活用のための個人情報一括消去/削除機能
    ・顧客情報項目の種類と数を拡張し、顧客情報や受付情報で使用できる任意選択型の選択値を 0~9 に拡張、各項目ごとに IME 制御の可否を設定する機能
    ・メール⇔電話のチャネルを切り替え、電話応対時の操作に承認依頼/承認/差戻しの追加、経過時間表示、本文置換文字の拡張
    ・レポートの EXCEL 化(ピボット/グラフを使用)
    ・KB依頼一覧のエクスポート、 インポート/エクスポートツールの EXCEL 対応など基本機能の拡充
    ・標準 JVM として JDK 1.4.2_08 に対応

2008年3月V1.72(中国語版)でのアップデート情報
  • 中国語版

    ・国際化版 V1.71ローカライズのリファレンスバージョンとして、中国語(簡体字中国語 GB2312) に対応しました。

2004年9月1日V1.71でのアップデート情報
  • 国際化対応、セキュリティー機能の拡充

    ・ボタンなどのイメージデータとメッセージテキストを翻訳することで、他言語へのローカライズが可能に
    ・送信先アドレス(To/Cc/Bcc)の変更可否、顧客の修正・削除の可否をオペレータごとに権限付与で制御する機能
    ・拡大画面による編集機能、確認画面の文字サイズ(大中小)変更
    ・受付詳細画面からKB登録の依頼、KB依頼一覧画面上でのプレビュー
    ・選択属性のあいまい検索、業務連携ボタン数の拡張とプルダウン化
    ・メール受信時の顧客自動登録(カスタムアクション)
    ・標準サーブレットコンテナとして Tomcat 5 (5.0.27) に対応
    ・Jakarta Commons DBCP 1.2 (Tomcat 上でのコネクションプーリング) に対応

2004年7月28日V1.70でのアップデート情報
  • セキュリティー機能の拡充

    ・コンタクト検索・顧客検索時の監査証跡ログを詳細化
    ・スパムメールなど不要な受付を強制削除できる権限の追加
    ・顧客ごとのコンタクト履歴検索
    ・アラートなどのインフォメーション中にある受付IDから受付詳細を開く
    ・一度開いた受付詳細のリンクの色を変える

2004年4月26日V1.68でのアップデート情報
  • セキュリティー強化、携帯メール対応

    ・レポート出力、ファイル出力、出力範囲等の権限をオペレータごとに付与する機能
    ・パスワード期限管理、監査証跡をログ出力
    ・携帯キャリアごとの送信文字数チェック、送信禁止文字のグループ別設定
    ・受付票、新規メール送信前の保留や承認依頼機能
    ・ルール複製、添付ファイルの開封をファイル拡張子により制限
    ・標準メール API として Javamail 1.3.1 に対応

2004年1月9日V1.67でのアップデート情報
  • 基本システム機能の拡充

    ・コンタクト検索・抽出、顧客検索・抽出時の条件および項目の保存機能
    ・KB登録依頼~KB登録の操作性向上、メール送信時のアドレスチェック機能
    ・標準 JVM として JDK 1.4.1_07 に対応

2003年11月7日V1.66でのアップデート情報
  • 大規模対応

    ・簡易トークスクリプト、通知メール送信機能
    ・大型コールセンター(300席クラス)への適用のためのインポートツール等各種ツール整備や大量データを扱うための最適化と性能対策

2003年10月1日V1.65でのアップデート情報
  • Oracle9i サポート、CTI連携機能の拡充 (画面エスカレーション)

    ・利用できる DBMS として Oracle9i に対応
    ・電話応対時に画面エスカレーションするCTI機能を追加、また CTI I/F として Genesys に対応

2003年5月20日V1.6でのアップデート情報
  • 電話応対機能の拡充、CTI連携

    ・応対時に入力できる項目の拡充やプルダウン選択による入力I/Fなど、電話応対時の情報収集能力を向上
    ・電話着信時のポップアップ、発信、保留、切断の電話操作を制御するCTI連携機能を追加
    (サポートする CTI I/F は ActiveX CT)
    ・標準サーブレットコンテナとして Tomcat 4.1.24 に対応
    ・標準 JVM として JDK 1.4.1_02 に対応

2002年9月10日V1.5でのアップデート情報
  • Linux / PostgreSQL サポート

    プラットフォーム OS として RedHat Enterprise Linux や Turbo Linux Enterprise Server 等の Linux OSに対応。
    利用できる DBMS として PostgreSQL に対応。
    標準サーブレットコンテナとして Tomcat 4 (バージョン4.0.6) に対応。
    標準 JVM として JDK 1.4.0_02 に対応。

2002年4月20日V1.4でのアップデート情報
  • Eセルフサービスオプション / コンタクト分析オプション 提供開始

    ・テクノマークメール基本システムの機能拡充、Eセルフサービス機能、テキストマイニング機能を追加。

2008年2月V1.3でのアップデート情報
  • 日本語解析オプション 提供開始

    ・テクノマークメール基本システムの機能拡充、日本語解析方式による自動処理エンジンを追加。

Eセルフサービスのアップデート情報

2007年9月26日V1.65でのアップデート情報
  • J2SDK 1.5、Tomcat 5.5 に対応

    ・標準サーブレットコンテナとして Tomcat 5.5.25 に対応しました。 標準 JVM として JDK 1.5.0_12 に対応しました。

2007年4月2日V1.64でのアップデート情報
  • J2SDK 1.5、Tomcat 5.5 に対応

    ・標準サーブレットコンテナとして Tomcat 5.5.20 に対応しました。 標準 JVM として JDK 1.5.0_10 に対応しました。 ブラウザのエンコーディングをUTF-8に統一しました。

2006年7月V1.63でのアップデート情報
  • 管理ツールの改善、プラットフォームのアップデート

    ・FAQ 修正時に更新日時を自由選択できる機能を追加。
    ・有効期限(from)/有効期限(to)/公開期限(from)/公開期限(to)が 2020 年まで選択可能に。
    ・標準サーブレットコンテナとして Tomcat 5.0.28 に対応。
    ・標準 JVM として JDK 1.4.2_11 に対応。 利用できる DBMS として SQ Server 2005 に対応しました。

2004年10月V1.62でのアップデート情報
  • CSV 出力、Tomcat 5 対応

    ・FAQ データの CSV 出力機能を追加。
    ・標準サーブレットコンテナとして Tomcat 5 (5.0.27) に対応。
    ・標準 JVM として JDK 1.4.1_07 に対応。

コンタクト分析オプションのアップデート情報

2004年10月V3.21でのアップデート情報
  • .NET Framework 対応

    ・プラットフォームに .NET Framework を採用し、Windows Server 2003 および Windows XP のOS に対応しました。

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